2010年08月30日

不幸中の幸いε-(´∇`)ホッ

皆様
こんばんは
シト_2006です。

昨日のレース後、後藤騎手はすぐに下馬しておりました。
その後のヴァルガリス近況記事です。

29日の新潟競馬ではレース中にトモ脚に異常を発生し、レース後半は無理を
せず15着。「レース序盤はまったく問題なかったのですが、左トモ脚を
ガクッと落とした感じで、その後の手ごたえがなくなってしまいました。
反応もなくなっていましたし、後半は無理をせずに進めました。
入線後に下馬した際は左トモ脚を気にするそぶりを見せていましたが、
おそらくレース中にトモ脚を捻ってしまったのだと思います
。せっかくの
昇級初戦だったのにこのような形になってしまい、申し訳ないです」(後藤騎手)
「具合が良かっただけにここでもかなり楽しみにしていましたが、残念なレースに
なってしまいました。トモの歩様が悪くなってしまったのですぐに馬運車に積んで
競馬場内の厩舎に運びました。馬運車に積むときは確かに左トモをかばうような
感じで歩様が悪かったのですが、馬運車から降ろす頃にはハ行していた歩様は
少し楽になっていました。こういうケースは滅多にないのですが、ジョッキーが
無理をしなかったおかげで最小限に留めることができたのかもしれません。

その後厩舎で様子を見ていても、今のところこれと言った不安を見せません。
一過性だと思いますが、原因がハッキリとしませんし、1〜2日はこのまま
様子を見ます。大きな問題がないにしても、このまま無理して続戦するのは
心身ともに馬へ負担をかけることになりますので、いったん放牧に出して
立て直しを図ることになると思います」(加藤征師)初勝利の勢いそのままに
昇級戦でも好勝負になると期待はかかりましたが、レース中のアクシデントに
より残念ながらいい走りをすることができませんでした。今のところレース後の
状態に大きな異常は見られませんが、もう数日はこのまま競馬場で慎重に様子を
見ます。その後は大事をとって、山元トレセンへ放牧に出し、立て直しを図る
予定です。

以上のようになっています。
左トモは2歳時に骨折した箇所ですし、嫌な予感がよぎりましたが
不幸中の幸いな事に軽症ですみましたε-(´∇`)ホッ
後で記事に書きますがルーヴェが屈腱炎との事ですし、不幸の連鎖が
起こるのかと思ってしまいました。
年内はゆっくりしてもらって来年の2月か3月辺りに復帰してもらえたらと
思います。

以上、シト_2006でした。
posted by シト_2006 at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルシラート、ゴールデンルーヴェ(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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