2011年10月10日

11着でした(^^;

皆様
こんばんは
シト_2006です。

ヴァルガリスは今日(既に昨日ですが(^^;)府中の500万下に出走し
11着でした(>_<)

以下、レース見た感想です。

スタートはいつものごとく遅め。
後方でレースを進めます。3コーナーから4コーナーにかけて外を周って進出。
この時点で掲示板も載らないなってほぼ確信。そして直線へ。
うん、全く伸びません(^^;
雪崩れ込むようにゴールに入線し11着という結果でした。

ではクラブ記事です。
10/9 小野次厩舎
9日の東京競馬では前走と同様に後方で脚を溜めて後半勝負の作戦。
縦長の展開からじわっとポジションを上げて直線で前へ迫りたかったが、
最後は脚色が鈍り11着。「前半じっくり行って終いを活かすような競馬を
心がけました。ただ、ペースのわりに縦長の展開になった分、ポジションを
上げるのに脚を少し使っているし、ギュッと伸びてくるような感じではなく
ダラダラとしか脚を使えませんでした。新潟や中山のようなコースで一瞬の脚を
使わせるような競馬のほうが合ってるかもしれませんね
」(田辺騎手)
「プラス体重でしたが、イメージよりはややホッそりしたような感じでしたね。
ただ、カイバはしっかり食べていたし、体調が悪いということはなかったので、
問題はありませんでした。今日は誤魔化しの利かないこの舞台でどれだけやれるかを
見るためのレースでしたが、今回のような展開だともうひとつ持ち味が活きないの
かもしれません。中山が理想かなと思ったのですが、これという番組がなさそうなので、
体調面が問題なければ新潟を考えることにします」(小野次師)試金石の一戦でしたが、
中途半端に脚を使わされる展開になると前走のような伸びがひと息になります。
展開の助けが必要ではありますが、中山で見せたような脚を発揮できれば上位争いに
参加することはできるはずですし、巻き返してほしいものです。このあとについては、
疲れが出たり、馬体の細化が目立つようであれば立て直しますが、体調面の不安を
感じさせないようであれば新潟開催を目指した調整を行っていきます。


戦前にも書きましたように開幕の府中という本馬にとって最悪の舞台だったのですが
案の定の結果でした。。。まあ試してみたいという気持ちやチャレンジする精神は
嫌いではありません。調教師のコメントでは今回チャレンジした事による、次走への
反省点が見られますし無駄な出走ではなかったと思います。
(これが森調教師なら同じ事を繰り返すんでしょうけどw)

次走、本馬に合った条件での出走が待ち遠しいシト_2006でした。
posted by シト_2006 at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルシラート、ゴールデンルーヴェ(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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