2011年10月28日

今までよく頑張りました<(_ _)>

皆様
こんばんは
シト_2006です。

カドデュソレイユは残念ながら引退となりました。。。
以下、クラブ記事です。

10/28 引退
脚元の検査を行った結果、右前脚に繋靭帯炎を発症していることが判りました。
「こちらに移動してきてから数日様子を見た上で脚元の状態を確認しました。
天栄でもあまり状態が良くなかったようですが、改めて診てみたところ球節の内と
外にある繋靭帯部分を損傷していました。時間をかければ痛み自体は緩和されるで
しょうが、休養にかなり長い期間を要するものですし、ぶり返す可能性も高いです。
能力の高い馬なだけに残念でなりません」(空港担当者)
「牧場で改めて脚元の状態を確認してもらいました。腫れが出た当初は内出血に
よるものかと思われたのですが、根本的な原因は繋靭帯を傷めたことによるもの
だったようです。若い頃から球節部分に負担がかかりやすい馬ではありましたが、
ダートに専念して大事に使ってきましたし、普段も怠ることなく入念にケアをしながら
接してきました。
ただ、力強い走りをする馬であるがゆえにどうしてもレースで負担がかかってしまった
のだと思います。少しの疲れであってほしい、また元気になって帰ってきてほしい、
そう願っていました。体質面の弱さに悩まされてきましたが最初に見たときから
かなり気に入っていた馬ですし、これからも活躍してほしいと思っていたのですが、
休養がかなり長引きそうであることと再発のリスクが高いことから厳しいという
判断をくださざるを得ない状況です。
能力の高い馬なだけにまだまだ発揮し切れていませんからとても残念ですし、
非常に悔しいです。そして、なにより会員の皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです」
(古賀慎師)
ノーザンファームにて複数回の検査を行い、慎重に状態の見極めを行いましたが、
残念ながら右前両側繋靭帯炎を発症しており、回復には相当な時間を要することが
判明しました。たとえ、時間をかけて症状が落ち着くのを待ったとしても本馬の
ダイナミックな走りと繊細な脚元であることを考慮すると再発する可能性が高いですし、
コンスタントに使っていくことが困難であることが想像できます。非常に残念では
ありますが、これ以上現役を続けることはお客様のご負担ばかりが増える可能性が
高いことから、古賀慎明調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、
競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと
存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

以上のようになっています。

ではシト_2006コメントです。
本馬はキャロットクラブ入会時にヴァルガリスと一緒に出資した愛馬でした。

カドデュソレイユ 募集額4000万
ヴァルガリス 募集額5000万

高額だったのですが、馬体に魅せられて出資しました。
しかしながら残念な事に脚が弱く、能力は見せてくれたのですが1流馬には
なれませんでした。。。
でも本馬は痛い脚の状態でよく頑張ってくれました。
ありがとうと言いたいです。

シト_2006にとって一口馬主は誠心誠意向き合う趣味であり、
どんな結果でも受け止める覚悟をしてるつもりです。
上の覚悟と言うのは、別に愛馬がいくら悲惨な目に有っても良いと言っている
訳では当然有りません。サラブレッドの宿命を知る者として、せめて自分が出資
した愛馬は良い未来が有るようにと、出資に値する馬を一生懸命選んでいます。

それに愛馬は人を悲しませる為に産まれてきたのではないと信じたいので
愛馬が引退しても悲観したり下を向いたりはしません。
愛馬の思い出を胸にしまって、その愛馬の分も前向きに頑張ろうと思います。

以上、シト_2006でした。
posted by シト_2006 at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アルシラート、ゴールデンルーヴェ(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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