2011年11月18日

残念ですが仕方無しです。。

皆様
こんばんは
シト_2006です。

ヴァルガリスは屈腱炎を発症し引退となりました。
以下、クラブ記事です。

11/17 引退
17日にエコー検査を行った結果、両前脚に浅屈腱炎を発症していることが判明しました。
「最初はそこまで症状が顕著になることはなかったのですが、日が経つにつれて右前脚に
腫れと痛みが出てきたので、あまりいい状況ではありませんでした。
そのことから本日診療所にてエコー診断を受けたのですが、残念ながら屈腱炎を発症
していて、念のために見たところ右だけでなく左前脚にも炎症が見つかりました。
大きいところで、左脚は8パーセント、右脚は46パーセントほどの損傷が判明しました。

これまで脚元のチェックは入念に行っていたのですが、前兆らしきものは見られません
でした。
しかし、パーセンテージの大きさからするとレースなどでのダメージが中でこもっていて
ミスステップか何かをキッカケに表面化してしまったのだと思います。血統馬を預から
せていただきましたし、ウチでの初戦はいいところを見せてくれた馬でした。
何とか復活させてあげたい、会員の皆様に喜んでいただきたいという一心でやってきた
のですが、このようなことになってしまい誠に申し訳ございません」(小野次師)

転厩初戦でまずまずの走りを見せてくれたことから、また何とか頑張ってくれるだろうと
希望の光が見えたところでした。しかし、見えない部分にダメージが蓄積されていたようで
過度な負担がかかったのをキッカケに屈腱炎を発症してしまいました。
症状が大きいこともありますし、小野次郎調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、
競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には何卒ご理解を賜りますよう
お願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちまして
ご案内いたします。

以上のようになっています。

転厩してから色々試して頂き、少しは改善を見せていただけに残念です。
これでキャロットクラブ所属馬は2頭となり寂しくなりました(>_<)
この世代は『タキオン産駒に出資したい』という思いでキャロットクラブに
入会し出資したシト_2006にとってはキャロットラクブ生活の第一世代でした。
2頭(カドデュソレイユ、ヴァルガリス)とも結果が出なかった事は自分の血統面の
知識を見直す糧となりました。

来年は『出資したい』と思わせてくれる募集馬がいる事を祈りつつ、
カルドブレッサやヴァルガリスの分まで頑張ってもらえる愛馬をゲット
したいと思います。

以上、シト_2006でした。
posted by シト_2006 at 18:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アルシラート、ゴールデンルーヴェ(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜。引退ですか。
うちのバリオスは腱鞘炎で引退したばかりです。
腱鞘炎も重症度は屈腱炎と同じと言われました。
愛馬の引退、特に怪我によるものはつらいですね(>_<)
Posted by お尻を副会長 at 2011年11月18日 19:26
お尻を副会長さん
こんにちは(^^)

>あ〜。引退ですか。
>うちのバリオスは腱鞘炎で引退したばかりで
>す。
>腱鞘炎も重症度は屈腱炎と同じと言われまし
>た。愛馬の引退、特に怪我によるものはつらい
>ですね(>_<)

ハイ、残念です。。。
お互い愛馬の引退は辛いですが、気を持ち直して
他の愛馬に頑張ってもらいたいですね。
Posted by シト_2006 at 2011年11月19日 22:08
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